上毛新聞に紹介記事があったので、軽い気持ちで出かけて見ました。

蓮の花鑑賞は朝7時〜9時頃が見頃!

6月15日〜8月4日まで無休で営業中

行田市産業・文化・スポーツいきいき財団本部HPより

日曜日は駐車場が混雑! 満車状態!

花の観賞は朝早く9時前がいいとある。
朝早く起きて8時に出発!
着いて見たら大変な混みよう! 驚きました!
駐車場が一杯で並んで待っていましたが、結局、案内されたのはⅠkm 近く離れた雑草地の駐車場でした。

朝早くなのか、蓮のイメージなのか、年配の方が多かったですね(笑)
朝早起きして蓮の花を見ようと考える若者は、そうはいないか(笑)

遠くに見えてる展望台(高さ50m)まで歩きです。
普段、運動不足の自分に
言い聞かせながら(苦笑)歩きました(ーー;)

日曜日のせいか、もうすでに満車状態! 驚きました!
早朝のこともあり、蓮という地味なイメージもあり、一寸した散歩という感じできましたが想定外の混雑!

期間限定でもあり、マスコミなどでの取り上げがあって、この意外な混雑かも知れません。

展望タワー入館料 大人(高校生)400円 子供(小中学生)200円

途中休憩しながら到着・・・朝のキツい散歩です(ーー;)
受付 大人400円 子供200円 ?
公園は無料とあったが? 

そうか展望タワーの代金は別かと気づく!
展望タワーを利用しない場合は、駐車料金500円のみですね。

高さ50mの展望タワーから「田んぼアート」も一望!

エレベーターに、360度パノラマを期待して乗る(^^)

パノラマと行っても一面、田んぼ!「田んぼアート」はアイデア勝ち!!

ラグビーのワールドカップが2019.9月より、隣の熊谷で行われます。
話題性!充分!イメージOK!

令和元年! 行田市政70周年記念!

茎が水道につながっています。葉っぱからシャワー!!

屋台も賑やか! 蓮の実や茎など加工の珍味在り

蓮の花の命(4日間)短いですね!

蓮の花の最適な観賞時間は、朝7:00~9:00頃までです。
*午後には美しい花を見ることはできません。

1日目

開花初日は午前6時頃から花弁が開きはじめ、3~4cmほど開いたのち、
8時頃には閉じはじめ、つぼみの状態にもどります。

午前5時00分
午前9時00分

2日目

早朝より咲きはじめ、午前7~9時頃には満開になります。
花はもっとも美しいときをむかえ、やさしい香りが漂います。
そしてまた、つぼみの状態に戻ります。

午前5時00分
午前7時30分

3日目

2日目と同じ経過をたどり、最大に開きます。受粉しためしべは黒っぽく変化し、花の色が光退色します。昼頃には閉じはじめますが、閉じかけたまま夜をむかえます。

午前5時00分
午前7時30分

4日目

7時頃には完全に開きます。
早いものでは8時頃から散りはじめ、昼にはすべての花弁が散っています。

午前7時30分
午前9時00分
午前11時00分

<行田市産業・文化・スポーツいきいき財団本部HP より引用>

行田市産業・文化・スポーツいきいき財団本部HPより

「古代蓮の里」は、ペット連れ込み禁止です。

公園入口に「ペットお断り」と大きく書いてあります。
ワンちゃんを連れてきた方を見受けました。困っていました。
お気を付けて下さい。
ペット禁止です。

古代蓮(行田蓮)奇跡の発見! 1,400年~3,000年前のもの

奇跡の再生ストーリー

~ 奇跡の再生ストーリー ~
蓮池をイメージした展示室へのアプローチに、4枚のついたて状のガラスケースがあります。地中深く眠っていたと思われる古代蓮の種が掘り起こされ自然発芽し、開花するまでの状況を見ることができます。

古代蓮(行田蓮)は1,400年~3,000年前のものと考えられています。

「古代蓮の里」にある古代蓮は昭和46年にゴミ焼却場建設中、土中から出土した種子が自然発芽したものだそうです。このゴミ焼却場脇には自然のままの自生地がありますが、こちらには移植しました。それが、今や10万株にまで増えたと言われます。

行田市 産業・文化・スポーツいきいき財団 HPより)

42種類の花蓮

「古代蓮の里」は何処ですか? 地図を見たい!