免許返納 上半期4,203人 昨年比7.1%増 

生涯働け!と言っておきながら脚を奪うのは矛盾してませんか?

なぜ? 楽しみを奪われなくてはならないのか?

まだ、若い方はピンとこない話しかも知れませんね(笑)

なぜ、高齢者がひとからげにされて肩身の狭い思いをしなくてはならないのか?

今年上半期の自主返納者は4,203人7.1%増(昨年比)(群馬県)

返納理由は
① 運転の必要が無い    3,539人
② 身体機能の低下を自覚  407人
③ 家族などの勧め     133人
④ 適性検査結果を参考   27人 

県内の運転免許保有者は、1,409,087人
高齢者           382,865人(27.2%)
高齢者の免許証返納率    1.09%

<上毛新聞記事より  2019.07.13>

6月には免許を返納した高齢者(80歳)が自主返納後に、軽トラで男子高校生をハネ、けがをおわせる事故発生。田舎の現状を表していると思う。

多くの高齢者は返納したくても出来ない理由がある。
自主返納したら数万円のチケットなど頂ける市町村が多いようだが、だから何ッ?という感じですよ。

自動運転や安全対策は車業界の義務! 高度な開発を望みたいですね!

スズキのサポカー

経済産業省や国土交通省などが普及を推進する、自動(衝突被害軽減)ブレーキなどの先進安全技術をはじめとする一定の運転支援機能を備えた車(「安全運転サポート車」)の愛称で、搭載する機能により「サポカー」、「サポカーS」と区分けされます。

進化し続けるアイサイト機能 スバル

アイサイト機能

アイサイトのコンセプト


安心して使える! 人生にもっと愉しさを! 
車の大手企業も社運を賭けての開発になるでしょうが・・・
スバルさん! 頑張って下さい!

人生100年時代、新しい考え方が必要!

高齢者が増え嫌でも時代は変化して行きます。今までの人生60年時代の考えにとらわれていては100年時代を見誤るかも知れません。人口比率や事故率も考えず高齢者の事故を不安視するだけで良いのだろうかと思います。人生にもっと愉しさを!いいフレーズ(コンセプト)です。


行政は安全対策車や安全対策装置の導入に関して、高齢者の補助などサポートを!


免許返納率 1位は東京都、47位は茨城県

<東洋経済ONLINEより>

mkishi
mkishi
大都市と田舎の状況は全く違う。TVのコメンテーターなど田舎の状況など考えているとは思えない。人口分布は高齢者が増えている。高齢者の事故の確率が増えているわけでは無い!弱者イジメの典型になっていることにも気づいていない。本当に、ひとくくりにしている高齢者が悪いのですか?と言いたい。
国勢調査・人口統計

高齢者が、これほど肩身の狭い思いをする時代! 何か違うぞ!

この、ハイテクな時代! 安全対策に関して各自動車会社は技術的なことや安全対策が急務だと思いますね。それが、世界をリードする日本の技術にもなります。頑張って欲しいですね。

何か高齢者は免許を返納しないと悪者にされる雰囲気が怖い!
すべて、年齢でひとくくりにしているのが怖い!

地方では、1人1台の車の所有が当たり前になっている現状で返せ返せ運動でいいんだろうか?

基幹産業になっている車関連企業には安全装置の開発を推進して頂き、行政はお金が掛かるのであれば高齢者に補助するとか対策を打って欲しいものです。

免許証返納は、男を止めろと同じ!

大都会ならともかく、田舎にいて運転免許を返しなさいと言うのは、男を止めなさいと言われるのに匹敵します。自分の中では考えられないことです。
男を止めなくて良いように、体力をしっかりと保てるようにしないとまずいな。