【注意】付け回しをする際に気をつけること

① 売れてるキャストを付ける
② セット内になるべくキャストを回す(最低3人)(15~20分おきに1回転)
③ 御客様と話し終わったキャストから情報を取る
④ 指名されてるキャストを付けっぱなしにしないでフリーに回す
⑤ キャストを配置した後、お客さんの表情や動作を見逃さない。
⑥ ドリンクを頂いたら数分間はつけ回さない
⑦ 指名がかぶっている場合、お客さんの席の位置を考え配慮する
⑧ 初対面の御客様の好みを察知する
⑨ キャストの特徴を把握する

⑩ 終了時間前の御客様に延長の取れるキャストを割り当てる

①キャストを配置した後、お客さんの表情や動作を見逃さない

つけ回しで大事なことは、席にキャストを配置した後に気を抜かず、お客さんの状態をしっかりと確認することです。
見逃してはいけないのが、つけた後の表情、そして動作・仕草です。
チェンジの際、少しでもお客さんが名残惜しい顔をしたらチャンスです。
残り時間が10分位を目安に、そのキャストさんを戻しましょう。

御客様が楽しんでいるサインは
○ キャストの方を向いてしゃべっている
○ キャスト寄りで前屈みでいる
○ キャストとの距離が近い
○ 笑顔が多い

御客様はボデイランゲージで身体が語っています
そのサインを見逃さないこと。
遠目から観察になるが、どのような雰囲気になっているのか把握する。

席についたキャストを相手にお客さんが満足しているのか、それとも不満を感じているのかは、ある程度その人の雰囲気等から読み取ることができます。
これができなければつけ回しができない絶対必要なスキルと言えます。
回しはキャストを順番に回すとか、みんな平等に回すとかの感覚は間違いです。
待機で残っている人を回すという感覚も間違いです。
売れるキャストは待機にいること自体を嫌います。そんなキャストを活かした回しをしなければ決してイイ流れにはなりません。

配置した後はお客さんの反応から、次はどのようにするべきかを考えなければいけない。油断せず、しっかりと観察する癖をつけましょう。

②ドリンクを頂いたら数分間は付け回さない

特にNGとされるのは、席についたキャストがお客さんからドリンクをもらっていた場合の対応です。
ドリンクをキャストがもらっている場合には、ドリンクがなくなるまで、あるいはドリンクをもらってからしばらくの間は新たに付けまわしをしないように気をつけましょう。

お店の対応によっては“お客さんが不快に感じる“恐れがあり、再来店して頂くことが難しくなります。くれぐれも注意をしておきましょう。

キャストの特徴を把握する

人気のある子、指名率の高い子を優先して付ける。
すでに指名客がいる場合でも、キャスト&御客様の状況を把握しながら付ける。

① 人気があり、優先すべきキャスト
② 指名客を呼び、自分の給与分は稼げるキャスト
③ 新人・体験などで指名を持っていないでヘルプ中心のキャスト
④ 一定期間いるが、指名が少ないキャスト

a. 本指名が取れるキャスト
b. 場内指名が取れるキャスト
c. ヘルプ中心のキャスト

大きく分けるとグループ分けが出来ます。
フリーの御客様が来た時に、待機にいるキャストを回せばよいという考えでは
売上や指名率アップには繋がりません。キャストに嫌われないように、クレームが来ないように順番や平等に回すという考えではお店の人気は落ちる一方となります。その感性で回しをしていたのでは、やがてお店は潰れます。

責任重大!付け回しで売上が左右される

つけ回しは店の売り上げを大きく左右します。
お客さんの満足度によって店に落ちる金額が相当変わってくるわけです。
1回1回のつけ回しは非常に重要な選択となるのです。

キャストのモチベーションも変わります。
キャストと回しをするスタッフの信頼関係も影響してきます。
ただ、ぐるぐる回せばよいというものではありません。
女性特有の体調もあります。スタッフへの信頼関係もあります。
一瞬一瞬の顔色を見逃さない観察力と判断が要求される大事なポジションです。

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